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上海株14日・反発――銀行・不動産に買い、B株は9.5%高
 14日の中国株式市場で上海株式相場は反発。上海総合指数の終値は前週末比24.714ポイント(0.61%)高の4046.392だった。根強い相場の先高観を背景に、中堅銀行を中心とした銀行株や不動産株に買いが入った。
 指数が過去最高値圏にあるため、朝方は高値警戒感からの利益確定売りが先行。指数は3900台に下げて取引を始めた。前週末11日の大引け後には中国政府による追加的な金融引き締め政策の発表がなかったため、引き締め策発表への警戒感が持続。同日に中国証券監督管理委員会(証監会、CSRC)が投資家へのリスクの周知や株式市場管理の強化などを通知していたことも嫌気され、売りが膨らんだ。
 しかし、売り一巡後は根強い相場の先高観から指数は上昇。前場中ごろに前週末終値(4021)を上回る水準で安定すると市場心理が好転し、後場は一段高となった。
 中国国家統計局が午前中に発表した4月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比3.0%上昇だった。3月の同3.3%上昇から伸びが鈍化し、市場予想(ダウ・ジョーンズ通信の集計で3.2%上昇)も下回ったため、引き締め政策実施への警戒感がやや薄れた。
 中国民生銀行、招商銀行、華夏銀行が高く、上海金橋出口加工区開発、上海万業企業、中華企業が買われた。宝山鋼鉄、武漢鋼鉄も上昇。半面、中国連合通信、上海航空、華電国際電力が売られ、中国国際貿易中心、中技貿易が下げた。
 上海B株指数は大幅に9日続伸。終値は前週末比27.577ポイント(9.53%)高の316.786と、初めて300台に乗せ、過去最高値を更新した。前週末までの8日続伸で指数の上昇幅は約40%に達していたものの、「人民元建てA株と並ぶ水準まで上昇するのではないか」と先高観が強かった。

【日経ネットマネー&マーケットより】

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